別れの時は突然に ーそれぞれの最期ー
グループホームで勤務するようになって10年と4ヵ月
ご家族が望まれれば看取りまで行います。
この10年でもう何人もの方の看取りをしてきました。
4月に入り徐々に食事が入らなくなり
医師に相談しながら様子見をしていたE子さんが
4月10日にターミナルケア開始となっていました。
しかし
本日4月12日 14時過ぎに永眠なさいました。
私は今日は公休日
孫たちの預かり日でバタバタ
今朝 昨夜の様子がスマホに流れ
近いだろうなとは思いつつも
午後は携帯を確認する間もなくて
孫たちを送った17時前にやっと確認すると
すでに16時30分に出発されたとの内容が入っていました。
残念ながら最後のお見送りも出来なかった。
仲の良かった妹さんの見守られる中での最期だったようなので
ご本人にとっては幸せな旅立ちだったのだろうと思います。
もう何人もの方を看取っているせいか
やはり最期が近いのはなんとなく分かります。
どんな最期になるだろうか?も
なんとなく想像がつくようになりました。
「おそらくターミナル期間は短いよね。」と
職員同士で話していたので、やっぱりなという印象です。
このE子おばあちゃん
小柄で入所の頃からあまり変わっていません。
腰が曲がり押し車でずっと歩いてましたが
昨年末に転んで足首を骨折してからは車いすでした。
普段はめちゃくちゃかわいらしいのですが
羞恥心がものすごく強くて
トイレで排泄介助をさせてもらえない
お風呂で服を脱いでくれない
また 病院が嫌い、注射が嫌い
毎月の採血時も抵抗が強くて
職員二人がかりで手や足を抑えていないとできません。
毎日の体温測定も腋窩では絶対にやらせてもらえません。
ずいぶん前からターミナルケアになった時に
ベッド上で排泄介助させてもらえるだろうか?
抵抗強くて最初から二人介助で入らないとね。と
話しているほどでした。
色々とたいへんな面もありましたが
昨年末の骨折を機に車椅子状態となってからは
少しずつトイレでの排泄介助をやらせて頂けるようにはなっていました。
おそらくその頃から最期の時の準備が始まっていたかもしれません。
ターミナル期間 わずか3日です。
E子さんらしいなぁとつくづく感じました。
介護士になって10年
毎日の認知症の方のケアに疲れて
やめたいといつも思っていますが
看取りを終えるとその度に
めちゃくちゃ大変だし、辛いけど
尊い仕事をさせて頂いていると感じます。
人生の終盤を本当の家族より近い場所で
一緒に過ごして、ご飯を食べたり
泣いたり、笑ったり・・・
それぞれのこれまでの人生経験を教えてもらったり
介護士ならではの経験かもしれないですね。
長い間一緒に過ごしてくださり
ありがとうございました。
天国でゆっくりとおやすみください。
これまで本当にありがとうごいざいました。
E子さんのご自宅は日本海のすぐそばで
「私はね、灘(なだ)のそばだよ。」
「小さい頃はいつも灘で遊んでたよ。」と
いつも話してくれていたことを思い出しました。
きっと思い出の灘でひと遊びしてから
天にいくんだろうね。
「あなただから」・・・と言ってもらえるまで何年もかかった話
20代の頃銀行員をしていました。
もし興味を持っていただけたらなら
こちらの記事をどうぞ👇
もともと自分の意志でなく
父の強い希望で入行したため
銀行の主な業務内容を知っていなかった、私。
単純に銀行員は事務職のイメージだった。
中学生の頃「愛は地球を救う」という番組を見て
(今でも続いてますね(笑))
自分の貯金箱の小銭を抱えて、近所の銀行の窓口に募金に行きました。
後に私が入行する銀行です。
窓口にいる綺麗で若いお姉さん行員さんが
優しく接してくれて
「ありがとうございました。気を付けて帰ってね。」と
言ってくれたことが嬉しかったことを今でも覚えています。
だからそんな風に窓口に来た人に
笑顔で接して事務的な処理をする仕事という認識しかありませんでした。
その微笑ましい体験から約5年経ち
晴れて私も立派な??銀行員になったのです。
入行前の3月、合宿研修が2度あり
チームに分かれて主にチームワークを鍛える内容でした。
入行後は1週間は配属店舗に出勤、その後の1週間は本部での研修・・・
これが約3ヵ月あったように記憶しています。
内容は銀行業務に関しての座学とロープレ
「ロープレかぁ~」(-_-;)
私のめちゃくちゃ苦手分野(トホホ)
最初は電話応対のロープレでした。
同期行員約100名の前で順番に行員役をします。
お客様役はというと、ベテランの指導担当の現役行員
ほんの少し前まで友達としか電話で話したことないのに・・・
顔は引きつり、受話器を取る手は震え、声はこわばり・・・
もちろん取引先へという設定で
かける側のロープレもありました。
二つ目は窓口係(テラー)のロープレです。
新入行員が行員役とお客様役に分かれて
お客様役は指定された設定で窓口にやってくる
もちろん行員役はどんな設定でくるのか知らない・・・
今考えてもよく乗り越えたなと感心する。
加えておじぎやお札を数える練習も
おじぎは角度が大切、ただ頭を下げるだけではダメ!
身体に染み付くまで何度も練習したし
模擬紙幣を使って「たて読み」と「よこ読み」の練習
家でも3万円を全部千円札に両替して30枚で
何度も何度も練習したなぁ~懐かしい。
銀行員って大変、私にできる?という不安しかなかった。
そんなこんなで何とか3ヵ月の研修も終了して
配属店舗では指導係の先輩女性行員さんから
実務を教わっていく。
研修はめちゃめちゃ辛かったけど
営業店は楽しかった。
営業店1つ1つが独立していて
支店長が社長という立ち位置の1つの会社というイメージ
仕事を覚えるにつれて
以前の記事にも書いたけれど
「これって私の天職かも・・・。」と思ってました。
でもそうは問屋が卸さないのが現実でした。
当たり前だけど
銀行業務はお金を預かったり貸したりするだけではないんです。
お金を預けてくれる人やお金を借りてくれる人を
「商品」を使って増やしていかなければなりません。
そう「営業」です。
もちろん渉外(しょうがい)と言って
それ専属の人もいます。
ただ私たち内勤の者も窓口で勧誘したり
店舗近隣に各自のテリトリーが与えられて
窓口業務終了後に「営業」に出なくてはならず。
そこにはあの恐ろしい「ノルマ」がありまして
休憩室に成績表が張り出されるという更に恐ろしい状況(~_~;)
銀行業務の中で一番嫌いだった「営業」
商品開発部が作った金融商品を一生懸命勉強して、
理解するためにまず自分が加入する。
そしてお客様に提案し、成約にこじつける。
そんなに簡単に行くはずもなく、何度断られたことか、、、
それでもすぐ店に帰る訳にも行かず。
どうすれば契約してくれるのか?
商品内容を何度も何度も繰り返し勉強して
上手に説明できるように練習して・・・
でも中々上手くいかない。
心は折れまくり、自信はなくなる一方でした。
もうどうしようもなくなり
ある時から私は諦めて、営業するのはやめようと思ったんです。
私自体が営業トークしていること自体に無理があると感じたのです。
代わりにせっかく与えられた自分のテリトリー内の方のことを知ろう、仲良くなろうという気持ちになると訪問するのも苦でなくなりました。
担当エリアに一人暮らしのご婦人がいらっしゃり、はじめの頃はまた来たの?という表情だったが、私の気持ちが変わると段々相手の気持ちも変わっていくのが手に取るようにわかってきたのだ。
何回か伺ううちに「上がってお茶でもいかが?」と言ってくださり、徐々に仲良くなりいつも長居するようになった。
もちろん金融商品のパンフレットすら持参はしていない。
ところが、ある日
「そう言えば最初のころ話してたあの何とかっていう商品のこと、もう一回教えてくれる?」とご婦人の方から言われたのです。
もう、びっくりしたのなんの。
契約してもらおうと躍起になっている頃は
全然上手くいかなかったのに
目の前の方のお話を聞いたり
自分のことをさらけ出しただけなのに・・・
あとで聞けば
ご婦人は私のことを好きになり
信頼してくださり
「この人が言うことなら聞いてみたい。」と
思ったと話してくださいました。
嬉しくて涙がでました。
それは契約してくださった喜びではないです。
信頼してくださったことへの喜びです。
このことがあって
営業ってこういうことなのかな?と感じました。
商品を売ることでなく
どれだけ自分を信頼してくれる人が増やせるか!
ってことのように思いました。
この経験があり
窓口での勧誘も閉店後の営業活動も
乗り切れた気がします。
人の心をどれだけ引き付けられるか
自分をどこまで信頼してもらえるか
それが「肝」なのかなと思う。
上っ面だけの営業は絶対に客様に見破られる!
この経験から約35年経ち
今、またしても苦手な営業の学びの中にいる。
そして銀行員時代のことを思い出している。
主宰者からはダメだしくらうかもかもしれないが
私にはこのやり方しかできない。
違うと言われれば、それは既に私ではなくなる。
このことがはっきりと分かった。
「あなただから・・・」
「あなたから・・・」と言って頂ける営業を目指す!
ただそれだけ。
あなたがイラっとする時ってどんな時?
先日何気にインスタをみていたところ
ある方が大谷翔平さんの言葉を記事にしているのを見つけました。
そこにはイライラしたら負けだ。と書かれていました。
全文を紹介すると
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
イライラしたら負けだと思っています。
いちいち他人にイラついて不機嫌になるのは人生損をする。
イラつく時は、またひとつ自分の強みが発見できた、
そう思えたらストレスもたまらない。
「あの人いつも時間に遅れてくるな」
と思うのは時間をいつも守るから。
「レスが遅い」と思うのは即レスしてるから。
「周りに配慮がないな」
と思ったらいつも周りに気配りしてるから。
それ以来、他人にイライラすることが激減した。
イライラは自分の強みを再確認するチャンスなんです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
なるほど~そうか!
じゃあいつもイライラしてる私は
それだけ強みが多いってこと???
なんて思ったりもしますが
またこれはちょっとちがいますね(笑)
改めて自分がどんな時にイラっとするのか?
と考えてみた時
「ルールを守らない人」
いるんです、職場に
私が働いている場所はグループホーム
認知症の高齢者さんが1ユニット9名で共同生活するところです。
仕事内容は 食事、入浴、排泄 の介助の他に
食事作り、片付け、買い物、洗濯、掃除…・・・etc
私が、そして多くの皆さんが
普段家でしている家事の類です。
なので、そこにルールが存在していても
家で自分がやっているクセがつい出てしまうことはあるかとも思うのですが、
限度というものがあるし
仕事ですからやはりそこはキチンと意識をもってやってよって思います。
この職員(56歳 男性)
掃除をしない、備品が少なくなっても補充をしない
食後の薬を食前の飲ます。
決められた下剤の服用を省く。などなど
ユニット内や利用者さんそれぞれに色々な決め事やルールがあるのですが、
一切それを守らず 全て自分ルールでやるんです。
みていると、速さを最優先としているのが見てとれます。
何時までにこれを終える、そのためにはやるべきことも省くみたいな人です。
イラっを
通り越しています。
実はもう一人います。
私をイライラさせる職員が
こちらは調理職員(68歳 女性)
この人も速さ最優先なところがあります。
早く料理を仕上げる事だけを意識しているので
丁寧さや味の良し悪しや彩りなどは一切無視です。
お昼12時に提供する昼食の盛り付けが11時には終了してます。
温かいものは温かく、冷たい物は冷たい状態でと
何度も言われているはずなのに・・・
全く守ろうとはしません。
この時期朝はまだ寒く暖房の効いたキッチンのテーブルのうえにサラダとかが
1時間放置されているということになるわけだし、温かいはずの料理も冷めきっています。
作ればいい、配膳すればいいではない。
ここは家ではありません。
安いかもしれないがきちんとお給料はもらっています。
仕事としてやっている以上
プロ意識を持って、やって欲しいと思います。
とは言っても私も誰かからみれば
イラっとさせているかもしれません。
いや、きっと
誰かをイラつかせてますね。
特に仕事の面では細かいことを言いすぎてるという自覚があります(-_-;)
もう少し寛容にならなければ・・・
はい、気をつけます。
あなたが「イラっとする時」はどんな時ですか?
お金のはなし
20代の頃、私は地方銀行の行員だった。
特になりたい職業ではなかったが
家計事情で大学は諦めざるをえず
父の強い願いで銀行に就職した。
最初の配属店舗は国立の医科大の近くで
行員が12~3人の小規模店舗。
しかし医師や看護師、医大生のお客様が多く
市内でも比較的忙しい店舗だった。
いざ仕事を始めてみると
思っていたより楽しくて
色々なことを覚えていくにつれて
もしかしてこれは私の天職かもしれない。
そう思うようになった。
銀行員になり最初に教えられたことは
「現金その場限り!」
お金には名前が書いてあるわけではないので
一旦お客様から受け取ってしまったら
また、お客様に渡してしまったら
「間違いでした。」は絶対に通用しない。
そして
次に教えられたことは
「正確・迅速・丁寧」
金額の大小に関わらず
お客様の大切な財産を取り扱うわけですから
1円の間違いもあってはならず正確は必須
ただ、正確さを追求するがために時間が掛かってしまっては
お客様をお待たせすることになる。
今はキャッシュコーナーが色々な場所にあるし
ネット銀行も普及し、銀行の窓口に行くことなんてあまりないかもしれないが
今から40年前の当時は、まだまだ窓口に訪れる人が多かった。
「あの人、私より後で来たのに先に帰る。私、まだ?」
という表情で待つ人、実際に怒ってくる人、、様々
だから正確でありながらも迅速な処理と対応が要求される。
さらに速く正確な処理・対応ができても
それが雑なものであればそれはお客様に対して失礼なこと
お客様の大切な財産であるお金、通帳、書類は
常に丁寧に取り扱うことが必要だった。
今では考えられないが、当時は通帳のお名前は手書きだった。
緊張して手が震えていたのを懐かしく思い出す(笑)
そして
入行3年目から窓口係(テラー)を任されることになった。
銀行員になった以上、やはりそこは憧れの場所
一番お客様に近い場所で、お店の顔でもあります。
だからこそ「正確・迅速・丁寧」が最も要求される場所でもあった。
最初はすごくドキドキしたり、あたふたすることもあったが
うまく対応できてお客様が満足した表情でお帰りになる姿を見ると
もの凄く嬉しくて「ヨッシャー!」という気持ちになったものだ。
窓口でお客様の目の前で実際に現金を扱うようになると
先に話した「現金その場かぎり!」が本当に重要になってくる。
月末月初や五十日(ごとうび)は特に来客数が増え
お昼休みの時間帯は更に増える。
しかもお客様も自分のお昼休憩の合間に来ているので急いでいる。
一番間違いがおきる時間帯だ。
私たち行員も2交代で休憩に入るので更に忙しい。
閉店時間の15時になってもまだお客様いるってこともよくあった。
今思えば
入行から8年半の銀行員生活の中で
私は常にお金 しかも自分のではなく
他人のお金、懐事情、財産・・・の中で
仕事をしてきた。
繁忙日はカルトンに乗った札束が
足元に山積みで、蹴とばしてしまうなんてことも何度もあった。
なんて罰当たりなことだろう。
当時はまだ毎月の給与やボーナスが現金支給なんて普通なことで
億単位の現ナマ(現金)が金庫に山積みも当たり前・・・
だんだんお金がお金でなくただの物の感覚になっていくのを感じていた。
なんかマヒにしていく感覚を覚えていました。
お金ってとても大事で
ないと困るものだが
あり過ぎてもやっかいなことになることもあるんだよね。
そんな状況にもたくさん遭遇してきた。
羨ましい話だけど・・・
やはりその人の身の丈にあった額っていうのがあるんだろうと思う。
ここまで読んでくれたあなたの身の丈にあったお金はどれくらいですか?
仕切り直し ー原点に戻ってみたー
現在60歳
あと3ヵ月もすれば61歳になる。
月日の経つ速度が年々加速していく・・・
今後もっと速くなるのかと思うと恐ろしくなる(笑)
さて
私は今、webマーケティングというものを学んでおり
学び始めてかれこれ1年半になる。
未だ何も成し遂げていない。
同期の中には実践を積み重ねて、確実に収益を得ている人もいる。
人と比べてもしょうがないが、やはり悔しい。
1年半まえのあの時、将来の自分を想像してあんなにウキウキしていた私だったのに
少しつまづくと心が折れて行動がストップしてしまう。
そしてできない理由はいくらでも思いつく・・・
自分でも笑ってしまうくらい思いつく(笑)
今の私はまさにこの状態だった。
そんな時に学びの環境で新たな企画が発足したのだ。
以前にも参加していたがそれを一切なかったことにして
一回原点に戻って初心で臨んでみようと思ったのだ。
1年半経った今、改めて
いったい自分は何でここに来たのか?
山元氏の広告を見て、何故LINE登録して、初回ミーティングを受けようと思ったのか?
10年前から介護士として働いている。
元々やりたくて始めた仕事ではないが、やってみたら意外と嫌いではなったんです。
ただ賃金はかなり安い(-_-;)
おそらく世間の皆さんがやりたくないであろう仕事だから、もうちょっと何とかならないの?と思うくらい安い。
借金もないし、今の安月給でも暮らせないわけじゃないが
プラスαの楽しみ的なことに使えるお金は皆無だ。
それまでの人生を振り返ってみた時に
このままで終えることになったらめちゃくちゃ悔しいと思ったのだ。
死んでも死にきれんと・・・
私は兄が二人 姉が一人の4人兄妹の末っ子として生まれた。
当然自由な生き方ができるポジションにいると思っていた。
しかし現実は残酷で・・・
そうそう、社会人1年生の時に職場に姓名判断します!って人がやってきて、特に望んでいないのに勝手に姓名判断されちゃって。
その結果は
「あなたは長男の役割をする人です。」でした。
他にも何か言われたかもしれないけど、それしか覚えていない。
というより、あまりにも意外すぎる言葉だったから、それだけは40年経った今でもはっきり覚えている。
「何言ってんの?」
「私には兄ちゃんが二人もいて、おまけに姉ちゃんも一人いるんだよ。」
と
「こいつは、いかさま姓名判断士だ。」と心の中で叫んでいました。
でもね。
後にこの方が言ったことが本当になっていったんですよ。
本物の姓名判断士です。
今どこにいるの??
名刺貰っときゃよかったよ(笑)
この姓名判断から約5年後あたりから
4人兄妹の末っ子でありながら一家の長男?と思われる事態になっていくのです。
でね、本当の長男はと言いますと
一番自由に生きて、4人兄妹の中で一番羽振りが良くて
下の3人に対してことあるごとにマウントをとるんです。
高校卒業後すぐに上京したので母の在宅介護にもノータッチでした。
口には出さないけど独身で実家にいる私が母の介護やるのは当然みたいな、
俺は県外にいるし、仕事忙しいから無理!みたいな態度に私のはらわたは煮えくり返ってました。
長男だけではありません。
次男も長女も・・・です。
兄二人と姉は母の介護に関してはほとんど関与していません。
「私だけの母じゃないよね?」
「あんた達も同じおかあちゃんから生まれたよね?」と
何度思ったことか・・・
歯がゆくてしょうがなくて
人生の終盤くらい兄や姉たちより自由で気楽な楽しい人生でもいいよね?
いや絶対そうでありたい。
三人に羨ましがられるくらいの生活でありたい。
いや、絶対にそうしてやる!
私はそうなるべきだ!
特に兄二人に対して母の介護に関与しなかった以外にまだまだ色々ある。
何であんたらの妹なんだろう?と
心の底から思うほどだ。
だから、兄たちを見返したい。
残させた人生が二人より自由で楽しいものでなくちゃ
私は人生終えられない!!
だからあの時 LINE登録して 面談受けて
契約して でもそのあとこれで本当に大丈夫か?と
クーリングオフぎりぎりまで迷いに迷って
今がある。
相当な覚悟を持って全て自分で決めたこと
後悔はしたくない。
諦めたらそこで終わりだ。
だから
もう一回今日から仕切り直しだ。
ネットの評判を見てみる前に・・・
私は今、山元優氏の環境下でWEBマーケティングを
学んでいます。
ちょうど1年前に
山元氏の広告をネットで見た時に衝撃を受けました。
と共に「山元優って何者??」という疑問が生まれ
早速ネットで検索・・・
やはり調べたくなりますよね。
彼のブログの中にも
そんなネット評判のことが書かれている記事を見つけたので
今日はここに紹介したいと思います。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
山元優 のネット評判を見てみる前に
知らないとヤバい闇
「山元優 評判」とか、「株式会社BRANZPAY評判」みたいなことを
ネットで検索する人が月間平均して1000人程度いらっしゃるようです。
あなたのように。
確かに、ここで複数の人から「詐欺だ!」とか「これはヤバい!」
みたいな紹介をされていたら、確かに『この人は大丈夫なのか?』
なんて思ってしまいますよね。
実際僕も、自分のではなくてもアンチサイトを見ると
「ふーん、そうなんだ~」なんて思ってしまうのも事実。
(まあ、書いている人の意図を知ってるから本気にすることはないんですが)
インターネットは誰でも匿名で書き込み等ができる反面、嘘かどうか確かめる
手段がないのも事実。だから・・・!
今日は、インターネット記事を見て「それが本物であるかどうか」を
見極める方法を簡単にシェアしょうと思います。
(ていうより、ぶっちゃけ思うことを本人の口から書いていきます)
まず、、、なぜこの記事をわざわざ書くのか?
正直僕一人でビジネスをしてる分には全く何を書かれようが、
見た目をいじられようが、何しても平気です。
だって、僕の本当の素の部分を知っている人なんて身近に数名くらいなので
ネットで書かれることなんてあってないことばかりだからです。
だけど、僕は今大事なメンバーと一緒にビジネスしています。
まだまだ、将来の不安を抱えながら頑張っている人たちがほとんどです。
そういった人たちに、マイナスな影響が出るのだけは許せない。
だし、軽い気持ちで書いていると思うけど、嘘を書いてるアンチサイトは
僕の周りに悪影響を与える意味では絶対に許さないです。
だから、(ありがたいことにお金には困っていないので)
すぐに訴訟とかこれまでもやってきました。
本当のことを書いているのならいいですが、嘘は良くないのでね。
すると大体のサイト制作者は記事を削除していきます。
(訴訟されたくらいで消すくらいならそもそも書くなよ、、)
とまあ前置きはこのくらいにして本題に入っていきます。
まず、僕のアンチサイトでよく触れられる本名かどうか?
これははっきり言います。
「本名」です。(下の名前だけ)
だから、上の名前はビジネスネームです。
もっと言うと、妻の旧姓をとっています。
理由も簡単で、基本的にWEBでビジネスを始める時にビジネスネームを
決めるのは当たり前のこと(ホストとかキャバ嬢でいう源氏名のようなもの)
であって、正直これを本名じゃないから怪しい、みたいにいうのは
間違っているんです。
「ローランドが本名じゃないかも知れない!それなら怪しい!」なんて
誰も思わないです。
ビジネスだって基本的に源氏名が存在します。
それをまず知っておくといいです。
だから、本名と全く違った名前で活動してる人が正直ほとんどなのですが、
実際僕は違いすぎる名前をつけるのも嫌だったので妻の旧姓プラス本名、
という形にしています。
(実際、特商法に載せている住所がその旧姓じゃないと受け取れないのもあって、
そうしています。)
次に・・・よく触れられる特商法について
これはね~、よくもまあ弁護士にお金を払っていない人たちが正々堂々と
言えるなあなんて思います。
僕の作っているサイトや会員サイトにおいて特商法やプライバシーポリシー
に関する間違いは一つもありません。
なんやらよくわからない理由でそこを触れてくる人がいますが、
ネット記事抜粋じゃなくてお金を払って弁護士に確認して欲しいものです。
誰でも相談できる消費者センターのような場所に聞いても、
あれって皆さん思っているような人たちがいるわけじゃないですからね。
バイトのおばちゃんたちがやってます。基本は。
だって、ネットのググればわかるような知識レベルで電話問い合わせをして
くる人たちの対応を、本物のプロがやると思いますか?
基本的に誰でも僕らが問い合わせできる相談窓口とかはバイトの人や
その延長の人がやってると思ってください。
本当のプロはお金を払わないと出てこないです。
(余談で、訴訟額1億円超える病院とのやり取りをしたことがあるのですが、
そういった際にアドバイスをもらえるプロの弁護士は無料相談とか一切やって
なかったです。
実力なくて売れてない弁護士とかが無料相談とかやってる場合が多いです。)
とまあ、そのくらいでいいとしてじゃあ冒頭ではなしたことについて
触れていきましょう。
なぜ?アンチサイトをつくるのか?お金になるからです。
これは間違いありません。
ハイエナのようなせこいビジネスだけど、まあまあスキルがない人でも
多少のお金を稼ぎはできる分野だと思います。
アンチサイト作成は。
なぜなら簡単で、名前のある人(特に僕のような情報をコンテンツにしている人)
をディスっておけば、あまりネットに詳しくない人がすぐに信じてくれるからです。
そしてね、自分のアンチサイトのアクセス数を増やしてアフィリエイト報酬にする
こともできるし、自分のコンテンツを販売することもできるし、まあよく多いのは
「本当に稼げるのはこちらです」みたいな言い文句で自分の提供したい商品に誘導
します。
例えば僕の山元優って名前を例に出すと、
ある程度広告もお金を払って出しているので、この名前でネット検索をする人が
月間で1000人程度います。
この検索ボリュームは、誰でもすぐ無料で手にできます。
おそらくその1000人は、山元優の商品を気になって、大丈夫かどうか
ネットの評判を気にして検索した人でしょうし、そう言った人に向けて
アンチサイトを書けば(本人たちも山元優の本当のことをしらないんだから)
何を書かれていても信じちゃいます。
そうやって、とにかく適当なことを書きまくって最後に
「本当に稼げるのはこちら」なんて自分の商品に誘導するんです。
これをすると、例えば僕のように広告費っていうコストを支払うことなく
無料でお客さんを集客することができるんですよね。
それは、まあコストがかけられない起業家にとっては一つの有効な手段だと思います。
だから、アンチサイトはよくあるんですよ。
はっきり言って、アンチサイト制作者も「詐欺はダメ!」とか言いますけど
そう言った記事を書いてお金をもらっているから詐欺してる(疑惑の)会社が
ないと食っていけないんですよね。
これは弁護士とかも一緒。
なんか、平気な顔して嘘つくこの感じが本当に嫌いだし、キモいなって思います。
仮に詐欺される人がいたとしても、詐欺される人がいるからそのサイトとか
(弁護士とかも)飯が食っていけてるんだから本気で詐欺撲滅なんて思ってないですからね。
そういう意味で、大して身元も明かさないのにリスクも侵さず、外野からハイエナの
ように利益だけ狙うビジネスマンたちがほんまに多い。
んで僕も、何もされなかったらいいけどやっぱり周りの大事な仲間の不利益になる
なら容赦せずに一人一人特定して(これは弁護士にお金を払ったらすぐにできます)
そいつらの一番嫌であろう損害賠償をしっかり請求していきます。(これも弁護士に
頼めば僕の実務はなしですぐ行けるので。)
僕の会社の利益はまあまあ大きいので損害賠償もかなりのものになるのでね、、
個人でアンチサイトしてる人には到底払えないと思いますが自分からやってる
ことなんで仕方ないと思いますし。
とまあこのくらいにして、それでもアンチサイトがこれからも出てくると思いますし
見たい人はどうぞ見てください。
それを見てどう行動するかはあなた次第です。
なかには、僕の商品を買いたいけどアンチサイトが気になって買うのをやめるひとも
いるでしょう。それはそれでいいと思います。
だけど一つ大事なことを言っておきますが、誰もがやる行動をした先に
「誰も得られない結果」を手にすることは絶対にないです。
多分、お金と時間とか、他の人よりも多く手にしたい、つまり特別な生活を手に入れたいって人がビジネスを学ぶんだろうし結果的に僕のこの記事も見てるんだと思います。
そんなあなたに言っておきますが、そんな簡単に手に入るわけないですよ。
僕だって9年間、一度もバイトも就職もせずに寄り道せずやってきたから今があります。
いろんな人にお世話になって、今があります。
学生の頃、起業したいという人もまずは就職していきました。
楽な道を選んでいきました。
結果今、同世代で僕のように億を超える人は誰もいません。
僕の周りで一流の結果を出す人も、やっぱり他の人とは全く違う行動をしています。
会社員をやめてWEBマーケティングに専念するとかもそう。
自分の目で見て考えて、は当たり前です。
他の人がしないことをどれがけできるのかで、特別になれるのかどうかが分かれます。
ネットで稼いでいくこと、そんな簡単なものだと思わないほうがいいです。
難しいから、ハイエナのようなことしてるって分かっていてもアンチサイトを
書く人が尽きないんですからね。
とまあ・・・
だいぶ僕にしては口が悪い記事になりましたけど、それくらい正々堂々とやってきた
自負があるのでハイエナ的に稼ぐ人が嫌いってだけです。
感情的になりすみませんでした。
僕は昔から決めています。
「頑張る人のきっかけになるだけ。あとは本人次第」
その代わり、僕から一度縁がある人を切ることはありません。
だってそもそもWEBマーケティングを始めたのが、いつでも遊べる友人を作るため、
ですから。
「そんなの綺麗事の理由じゃないの?」なんて思う人もいると思いますが、
これはガチなんです。
実際に、僕のインスタとか見てもらったらわかるかもしれないですが、
普段遊びに行く人たちは全員、僕がWEBマーケティングを教えている人だけなんです。
実際どのくらい稼いでいて、時間があるのか、知ってる人じゃないとこっちも
気をつかって遊びに行っても楽しめないですからね。(笑)
とまあそんな感じで、また思ったことを記事にしていきますので気が向いたら
このブログ見にきてください。
では。
【山元優(やまもとゆう)の独り言】より 2022-11-05
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最後まで読んで頂き ありがとうございます。
この記事を読んで これまで疑問に思っていたことが
全部腑に落ちました。
あなたはいかがでしたか?
裏があってこその表
過去に色々な仕事をしてきたのですが
中でも凄く印象に残っている仕事があります。
それは ブライダル施設の厨房でのお仕事です。
私の役割は主に皿洗いと調理補助
皿洗いと言ってもそれだけではなく
まず一組の披露宴に必要な種類の食器とグラスの準備、数の確認
フランス料理のコースを出しているので
その種類と数は相当なものでした。
それを倉庫から運び、温かい物を盛り付ける食器は保温の場所に移したり、
シェフが盛り付けやすいように並べたり、、、
いざ披露宴が始まると、次々に出される料理
そして次々に戻ってくる食器とグラス類
すぐに食器の山になり置き場がなくなるので、
手早く洗わなくてはならないし、
グラスは種類別にケースに納めなくてはなりません。
もう、戦争状態でしたね。
宴が終わりお客様が全て退場されたら、
ここからはホールスタッフと一緒に残飯処理と食器の片付けです。
一日一組の時はまだ良いですが、
三組の時などはスタッフ全員休憩など取れません。
ホールスタッフは100%大学生のアルバイトでした。
それを束ねるプランナーさん、
でも一番たいへんなのはやはり当日サービスキャプテンを務める
チーフプランナーさんでしたね。
サービスキャプテンとは
披露宴の全責任者として全体の管理をし、滞りなく披露宴を進行する仕事
新郎新婦の入場から飲食提供のタイミング・音響・照明・映像・演出などは
すべてキャプテンの指示によって行われています。
だからタイムスケジュール通りにスムーズに進められるかはキャプテンの腕に
かかっているということ。
めちゃくちゃ重要なポジションですね。
料理を出したいタイミングなのに、盛り付けが間に合っていなかったり
温かい料理が仕上がり美味しいうちに出して欲しいのに
ホールスタッフが前の料理の皿を下げるのに手間取っていたり
上司やお友達のスピーチが押していたり、、、
お色直しに時間が掛かっていたり・・・
とにかく披露宴全体 隅から隅まで目を光らせ
インカムでこまめに連絡をとり、全部のスタッフとの連携をはかる
新郎新婦だけでなく お客様全員に配慮が必要であったり
本当に大変なお仕事だと感じました。
時間にすれば2~3時間程度ですが
その時間は新郎新婦にとっては一生に一度の善き日
両家のご両親にとっても思い出深い日となる訳ですから
失敗は絶対に許させませんよね。
物凄いプレシャーの中で仕事をしているんだろうと
尊敬のまなざしでみていました。
改めて思い出してみると
あのわずか2~3時間の披露宴にどれだけの人が関わり
準備にもどれだけの時間を費やしているのか・・・
裏で支える多くの人のそれぞれの役割がなかったら
決して成り立たないことだと思いました。
この仕事に関わるまでにいくつもの披露宴に出席しましたが
裏側でどれだけの人が働いているかなどほとんど考えたことがありませんでした。
でも裏側を経験してみて
表をいかに華やかで輝いたものにできるかは
裏で働く人達の力が重要なんだと思いました。
例えば華やかなファッションショーも
アーティストのライヴとかも
その規模が大きければ大きいほどに
関わる人や時間も多くなりますね。
おそらく裏側で働く人たちは
表側の人々がキラキラと輝けば輝くほどに
嬉しくもあり、喜びを感じるのだろう。
見えないところで支えてくれている人がいるからこそ
華やかな場所が、楽しめる場所があるんですよね。
あっ、そうそう
厨房で調理補助もさせて頂いていたのですが
めちゃくちゃ緊張してやっていたことのひとつが
アスパラの皮むきと、エビの殻むきでした(笑)
アスパラはお一人分の料理に二本ずつそのまま
お皿に盛りつけるので、皮むきの際に折れてしまってはアウトです。
しかもほとんどの場合、その日のお客様の人数分しかありません。
最初の頃は手が震えていました。
そしてエビの殻剥きはというと
殻は剝くけれど、尾はキチンと残さねばなりません。
そうだ、もう一つありました・・・
スープが入ったカップにパイ生地をかぶせて
パイ生地の端をカップに張り付ける作業
冷凍のパイシートを使うのですが
その解凍具合で折れたり、破れたり・・・
こちらも冷や汗ものでした。
人を楽しませたり喜ばせたりするために
裏側で仕事する人たちの努力や苦労って計り知れないです。
改めて良い経験をしたんだと思いました。
今後は 外食の時、楽しい場所に行った時
華やかイベントに参加した時など
裏側でどれだけの人がどれだけの時間をかけて
関わってくれたのかを考えて感謝したいと思います。